百姓は明日に向かって走る

「トニックウォーター」について本や論文を書くなら、どのようなことを調べる?「100%ジュース」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、自分オリジナルの視点からの見解だろうか。

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気持ち良さそうに自転車をこぐ弟と僕

夏らしいことを今年はやっていないが、同僚と週末、コテージをかりてバーベキューを行う。
例年のお決まりだけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、すごくいっぱいなんやかんや準備をしないとな。
特に、火起こしが、女の人は不得意な人が多いので、頑張らないと。
だけれども、しかしたぶん皆でアルコールを飲むからその時は、アルコールを飲みすぎない様に注意しよう。

息もつかさずダンスするあなたと冷たい雨
遠くの本家で暮らす母親も孫娘として、大変ふんだんに手作りのものを縫って送ってくれている。
キティーちゃんがとても大好きだと伝えたら、話したキャラの布で、ミシンで縫って作ってくれたが、布の以外とものすごく高価でたまげていた。
縫物用の布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあるので手間だそうだ。
しかし、色々、作ってくれて、届けてくれた。
孫娘は大変かわいいのだろう。

夢中で泳ぐあいつと夕立

何年か前の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思いついたから。
冷えた室内で、薄着、その上レモネードにカルピスで体まで冷やした。
だから、健康だと思っていた猛暑対策。
しかし、寒くなって、いつもよりひどく震えを感じることが多くなった。
オフィスを出る仕事が多かったこともあるが、体が冷えすぎてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、真夏の生活は寒い時期の体調管理にもつながると思う。
たくさん栄養を取り、バランスの良い過ごし方をするのが懸命だと思う。

暑い日曜の晩は冷酒を
友達と1時に待ち合わせをしていた。
福岡駅の恒例の大きなテレビの前。
携帯を見ると、ちょっと待たせることになると連絡が入った。
この駅はみんなの集合地点なので、待っている人も次第に約束の相手が現れる。
スマートフォンでミュージックを聴きつつ、それをぼーっと見ていた。
でもあまりにも時間を持て余してそばのカフェに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々まわってみたけれど、入りたい店を探せなかった。

そよ風の吹く祝日の午後にひっそりと

御盆でも家元から外れていたらとあまり実感することがないが、せめて、仏壇へのお菓子くらいはと考え里へ送った。
家元に居たら、線香を握りしめて先祖の歓迎におもむいて、お盆の終わりにお見送りに行くのだが、離れて生きているので、そういうふうに行うこともない。
隣近所の人は、香を握って墓所に行っている。
そういう場面が目に触れる。
常時より墓所の近くの道路にはたくさんの車が停車していて、人もたいそうたくさん目に触れる。

勢いで泳ぐ妹と花粉症
憧れているロシアに、一度は行ってみたいという目標がある。
英語のクラスに行き詰った時、ロシアの言語をかじってみようかと思ったことがある。
でも、書店で読んだロシア語の初歩的なテキストの最初だけで一時間ほどで英語にもどった。
動詞の活用の種類が突き抜けて多かったのと、私ができないあの巻き舌だ。
観光客としてズブロッカとビーフストロガノフを目標に行きたいと思う。

そよ風の吹く月曜の夜は友人と

一般事務で就いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもセレブそのものだった。
小柄で明るくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、そこそこ活動をしている様子。
毛皮着ない、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、家に行ってみたことがあった。
高級住宅地にある背の高いマンションで、国会議事堂が見える。
その先輩、可愛くて上品な白い猫と同棲していた。

天気の良い日曜の深夜は昔を思い出す
一年の中で、梅雨が好きだ。
部屋の中はじめじめするし、外に出れば雨に濡れるけど。
その訳は、幼いころに、この時期に見られるあじさいがきれいで、その頃からあじさいが咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で知り合った、シーボルトとお瀧のあじさいデート秘話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて男の子ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
梅雨に可憐に咲くアジサイを目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち変化して、あじさいはおた草と別名を呼ばれるようにもなったらしい。

ゆったりと跳ねる子供と夕立

振り返ると、中学生のころから高校まで心から向学心を持って生活してこなかった。
周りが向上心を持って学んでいても、自分は宿題として出された事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
しかし、短大に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がスムーズに入ってくるようになった。
それから、入社し、研修期間を経て責任のある業務になると、今度は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなど考える暇もなく、なにがあっても学習する日々が続いた。
頭を使う期間をしばらく体験すると、なぜか学校時代に取り組まなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
そして、同じように感じている人が友人にたくさんいる。

雹が降った水曜の午前に昔を懐かしむ
息子の3歳の誕生日が近づいているので、プレゼントを何にするかを悩んでいる。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、これだというものがなかった。
けれど、こどもに見せてみたら、以外とあっさりと決めることができた。
すべり台に一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、今のマンションが狭いので、小さくてコンパクトなものに決めた。
販売価格が、わりと安かったので、助かった。

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