百姓は明日に向かって走る

「策略」に関して、どう思う?「姉ちゃん」とは、一般的にはどのように考えられているんだろう。べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。

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息もつかさずお喋りする彼女と冷めた夕飯

作家、江國香織の小説に出てくる女性陣は、なんとなくクレイジーである。
例えれば、落下する夕方の華子。
他にも、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、極端にして表現した形なのだろうか。
最高にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来る可能性もあるあのひとのために、たくさんの場所に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、再び会えると思い込んで。
挙句の果てにママは現実を生きていないと娘に言われるが、彼女にはそこまでピンとこない。
この部分が、この作品の究極にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗で少々病んだヒロインが大大大好きだ。

ノリノリで跳ねる家族と俺
明日香は、大学ですぐ一緒に居るようになった仲間だ。
彼女のプラスポイントは、受け入れの幅が広くて、細かい事は気にしないところ。
私が仲良くなろうと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
遊びに行くと、すべてシンプルになるので、とてもほっとする。
シャープな印象でスキニーなのに夜中にハンバーグを注文しに行ったりするらしい。

陽の見えない仏滅の夜は食事を

頼みこまれて、うじゃうじゃとあるモウソウダケの間伐をお手伝いしていたけれど、しかし、モウソウダケがとてもうじゃうじゃ生えていて苦しかった。
知人が山の管理を親から相続して、モウソウダケがやぶになっていて、手入れのしようがなかったそうだ。
私は、業務で用いる新しい竹が手に入れたかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、竹やぶになった山から出すのも厳しかった。

雪の降る週末の晩にカクテルを
東京都でも昔から有名な町が、台東区の浅草。
中でもよく知られている仏様が浅草の観音様。
そこそここの頃、参拝に行ってきた。
久々に来た東京都浅草寺。
一段と、自分で実際に確認し分かったのは、海外からのツアー客たくさんいること。
各国から旅行客の集まってくる浅草、ちょっと以前より明らかに多い。
おそらく、世界で一番の総合電波塔である、東京スカイツリーが建った関係もあると思う。
近隣の諸国からは、羽田のハブ化によってアクセスが良いという事から、それと、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じ来ている旅行客が多数かもしれない。
とにもかくにも、この先も多くの外国人観光客がやってくるということを想像させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある本堂が見えてくる。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、改修工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に日本の平和を祈り願った
頑張りがこれから先どこかで表れますように。

気どりながら泳ぐあの人と読みかけの本

ネットニュースをよく眺めるけど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
今は、ただで見れるインターネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間でたくさんの情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところを見やすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国の債務不履行になるというニュースが気になる。
債務不履行状態になるわけないと思っていても、もしデフォルトになったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

暑い木曜の深夜は昔を思い出す
先日、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
2人とも、私の専門学校の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と英語なので、観光が、好きな生徒たちであふれていました。
なかでも、この2人を含む、仲のいい6人で色んな県へ宿泊した思い出は懐かしい。
私はもともとそれほど友人が多くないし、それでそれで良いと満足しています。
だから、素直に喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのも私のツボでした。

自信を持って体操する彼と穴のあいた靴下

昔、両親は、私の人付き合いに対ししつこく無理を求めてきた。
平均より離れてはいけない、とも。
非常に生きづらい過去だったと考える。
授業時間が終わると、日課のように、嘘の話をハキハキと母に伝える。
そうすると、喜んでくれるのだ。
多少でも外れると、おかしい。
こればかり思っていた昔の自分とお父さんとお母さん。
切ない過去だと感じる。

ゆったりと大声を出す君と紅葉の山
一人旅でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、港町釜山。
観光ももちろんだが、特に女性はスキンケア商品やネイル用品など興味を持っている方も多数だろう。
この国では外見へのこだわり、つまり自分磨きへの勢いは強い。
面接や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断される傾向が多いとか。
そんな傾向から、韓国スキンケアは、成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待できるのではないだろうか。

のめり込んで体操するあの子と公園の噴水

友達の自宅のベランダにて育てられているミニトマトは、不運な運命なのかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、稀にお茶をあげたり、オレンジジュースを与えたり。
大分飲んだ私たちに、焼酎を与えられたこともあり。
ミニトマトの親である友人は、機会があれば好奇心でトマトジュースをあげてみたいという。
もうトマトの心は完璧に関係ない。

そよ風の吹く金曜の深夜は料理を
真夏に、那覇へ出張に出かけた。
この辺りはめちゃくちゃあつい!
Uネックのカットソーの上から、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットはめちゃくちゃに。
宿泊先にへ到着して、仕方なく石鹸で洗濯した。
翌日その上着はイチゴのいい匂いがした。
スーツが汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗ってやると思っていた。

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