百姓は明日に向かって走る

「料理人」は嫌い?好き?それぞれあるかもだけど、あながち悪いものではない気がする、「天ぷら」は。そう考えたりしない?

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寒い金曜の夜明けに椅子に座る

私は素肌があまり強くなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
そして、ボディーシャンプーの肌に残る感覚が好きじゃない。
それだと、冬はもちろん乾燥するので、添加物の少ないケア用品を愛用している。
この商品の驚くべき部分は、値段がとても高すぎるところ。

風の無い金曜の午前に窓から
村上春樹の本が読みやすいと、周りの人々のお勧めを聞いて、初めて読んだのがノルウェイの森。
この作品は、海外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
この人のストーリーは、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
そういった課題を無視して読んでも2人の女性は魅力があると思った。
他にも、特攻隊や永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知った本だがもう一回読もう!と思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと思ったところ。
だから、直子が幸せ者に見えた。

気どりながら体操する友達と横殴りの雪

去年の夜遅く、私は恋人と、横浜から一般道を使用し、七里ガ浜にやってきた。
なぜかと言うかは、大好きなデジタル一眼で夜景を撮ることだったが、なかなかうまく撮れない。
ビーチは久々だったこともあり、しだいにサンダルを脱いで海に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、ビーチで小さな城を作ることをするようになった。
その時までは、確かにそばに置いていた白の一眼。
めいっぱいはしゃいで、帰る中、GSで私の一眼がケースごとない事に気が付いた。
あきらめてアパートまで帰るも、少しの間、すごくさみしかったのを覚えている。
数多くのメモリーが記憶されていた私の一眼レフ、現在はどこにあるんだろう?

天気の良い仏滅の早朝にお酒を
家の前の庭でハンモックに寝転がり、心地よい風に身をゆだねていた、休日の夕方の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」と叫ぶ声に驚き、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
よく観ると猫は蛇と対峙し、背中の毛をおっ立てて興奮しながらも恫喝していた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝でつついて追い払い、ネコを抱きかかえて再びハンモックに寝転がった。
少年は、猫のおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、風に吹かれる自分の前髪の感触を楽しんだ。

雲が多い祝日の午前に食事を

「今夜はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にして、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校から帰って、リビングでテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんな頭の回転の速い少年がいたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は感心していた。
だけど、コトコト煮える鍋からカレーのいい匂いが香って来たとき、少年はアニメのことなんて頭から飛んでいってしまった。

気持ち良さそうに叫ぶ彼と壊れた自動販売機
夏休みで催しがものすごくたくさんで、このところ、夜更けにも人通り、車の通りがとても増えた。
田舎の奥まった場所なので、平素は、深夜、人の往来も車の往来もそれほどないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の通行が大変多い。
平素ののんびりとした夜半が妨害されてわりかし耳障りなことが残念だが、通常、エネルギーが僅少な地方がにぎやかさがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も無く、暗いのだが、人通り、車の行き来があって、にぎやかさがあると明るく感じる。

悲しそうに話す母さんと読みかけの本

よく聞くアーティストはたくさんいるけれど、最近は外国の音楽ばかりかけていた。
でも、日本の音楽家の中で、大ファンなのがcharaだ。
チャラはたくさんの楽曲を世に送り出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、タイムマシーン、罪深く愛してよなんか。
私たちの国、日本色々なミュージシャンが知られているが彼女は彼女は強い個性がぴかっと光っている。
この国には、世界中で仕事をする音楽家も多くいるが、charaも人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんな題名が考え出されることに感心する。
多くの作品の曲作りもしていて個人的には、感性豊かでカリスマな魅力がある存在だ。
ジュディマリのユキとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
2人とも可愛かったから。
誰だって一度、思う、思われたいような事を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

悲しそうに話す兄弟とファミレス
夏はビールがたいそうおいしいけれど、ここ最近少ししか飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年とともに翌朝にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はとてもあこがれ、行くのがすごく楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、私のイメージの中では、現在、印象が悪い。
けれど、取引先との付き合いの関わりでものすごく久々にビアガーデンに行った。
大変久しぶりにうまかったけれど、調子にのってとってもアルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

暑い月曜の晩は外へ

あるいつもと違うような業務が舞い込んできたとき「なんとかなる」と考えていた新人の頃。
その時、自分を含む新米のみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」など不真面目にとらえていた。
このタイミングで指導担当の社員さんが促した内容が脳裏に残っている。
「目的のために努力をして時間を費やしたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
それ故に、みんなのように軽く構えていて、偶然にも仕事が大したことなかったという意味ではありません。
終わってしまえば単純だったと言う本当の意味は、正反対です。
前からじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ力が有り余って、業務がスムーズに進んだという事を言っています。
真面目に仕事をする気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
という事。
その後、新入社員一同必死に勉強ししっかり収めきることができた。

陽気に熱弁する姉ちゃんと草原
手に入れた縫物用の布で、幼稚園に通う自分の子供のきんちゃく袋を裁縫しなくてはならない。
母親である妻が縫うのだが、自分も縫い物が嫌いではないので、手間取っているようだったら手伝おうと考えている。
道具をしまうものが園に入園するのにいるみたいだ。
ミシンも遅ればせながら家に届いた。
使用感もみてみようと思っている。

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