百姓は明日に向かって走る

毎日の日常の中で、「蜃気楼」のポジションって、どう思う?興味無いって言える?「発明家」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。

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ノリノリで踊る父さんと飛行機雲

夜中、寝れないとなると、新作映画をなんとなく見てしまう。
この前選んだ映画は、「エスター」という米作品だ。
ヒロインの、エスターは、しっかりものだけれどちょっとクレイジーな子ども。
エンドには衝撃の結末が見られる。
それを見ている真ん中で、隠された事実が予想できる人がいるだろうか不思議なほど意外な事実。
まさに、ドキッとさせるのではなく、ただある種のホラー映画のような終わり方だった。
DVDは、眠れない私の毎晩の時間を楽しませてくれる。
毎回、いつもミリンダだったりお酒だったりも常に一緒なので、体重が増加するのが分かる。

風の強い火曜の昼はシャワーを
MCで有名な人がいきなり引退みたいで、ニュースやネットで大量にやっているが、たいそうすごい!!。
また変わる日本の首相が誰になるかという内容より報道でも順番が速かった。
誰が国の総理になろうが変化しないと思う人もめちゃめちゃ多いですし、それよりは大物お笑い芸人が芸能界を突然引退表明!!というのが何かしら影響がでるということですかね。

よく晴れた土曜の午後にカクテルを

甲府は果物の国と言われているほどフルーツの生産が行われている。
日本でも珍しい内陸県で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐をまとめていたあの柳沢吉保が果物つくりを提案したのだ。
他県に負けない優れた名産が欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を実らせる。

自信を持って走る友人と穴のあいた靴下
今のようにインターネットが必需品になるとは、幼かった自分には予測ができなかった。
品物を扱う業界はこれから先難しいのではないかと思う。
インターネットを使用し、なるべく価格の低い物を発見することが難しくないから。
争いが活発になったところで頻繁に見かけるようになったのが、集客のためのセミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

ひんやりした月曜の深夜は食事を

見るために坂道でも長く距離を歩く動物園は、7月はたいそう蒸し暑くて厳しい。
知人家族と私の家族といっしょに入園したが、めちゃめちゃ暑すぎて厳しかった。
めちゃめちゃ暑いので、シロクマもトラも他の動物もたいてい動いていないし、遠くの日陰にいたりで、さほど見えなかった。
次は、水族館などが暑すぎるときはよさそうだ。
娘が大きくなったら季節限定の夜の動物園や水族館も良さそうだ。

雨が上がった平日の深夜に読書を
毎晩、ビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
このことから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわらないと決めた。

気持ち良さそうに熱弁する子供とぬるいビール

昔から、会社や家の中の事に忙しく、そんなに空いた時間が持てない。
ちょっとだけフリーが持てても、なぜか次の仕事の納期など、何かしらの締切が頭にある。
そんな状態で一日休みがもらえると、かなり嬉しくなってしまう。
さて、久しぶりの休日を何に費やそうかと。
だいたい、いつも、あれもしたい、これしたい、という希望のみが重なり、全部は達成できない。
その上、私は行動が遅いので、気付けば時は経過。
時は金なり、なんて本当に事実だと感じる。

風の無い月曜の午後は足を伸ばして
友達の彼氏が梅干し屋さんらしい。
東京に本社を置き台湾に支社もあり、和歌山に自社工場がある。
各都道府県に定期的に、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
なんと、早速はちみつ梅を注文してしまった。

控え目に体操する母さんと電子レンジ

南九州の年配の女性は、その日その日、弔花を霊前にあげているから、そのために、切り花がたんまり必要で、生花農家もわんさかいる。
深夜、バイクで疾走していると、菊の栽培の明かりがちょいちょい深夜、バイクで疾走していると、菊の栽培の明かりがちょいちょい目につく。
人家の照明はとても少ない田舎なのに、電照菊照明はよく目につく。
電照菊光源は何かにつけ目に触れても人の往来はたいそうちょっとで街灯のライトも大変少なく、物騒なので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

天気の良い平日の明け方は窓から
夏休みも半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられてみんなが脱走するので、もう今日の缶蹴りは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
へとへとに疲れて家まで戻ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が判明した。
めちゃめちゃうまそうなカレーの匂いに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

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