百姓は明日に向かって走る

アンケートで、「漁師」について聞かれたら、あなたはどんなことを答える?「うどん」は、人それぞれで受け止め方が千差万別かもしれないね。

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息絶え絶えで熱弁する彼と冷たい雨

近頃のネイルサロンは、3Dアートなど、凄く難しい技術が駆使されているようだ。
気持ち程サービスしてもらえる招待状をくれたので行ってみた。
私は、カラーやデザインに関して、優柔なので、決めるのに時間を使った。
小指だけシンプルなアートをしていただいて、その日は機嫌がよくなった。

夢中でダンスする姉妹と観光地
雑誌を見ていたり、人ごみに行くと可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
凄く大きいと思う。
私が注目しているのが歌手の西野カナだ。
コンサートに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体型も良い感じ、淡い色がとても合うイメージ。
会話がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
曲は割と聞くけれど、話している姿を見てもっと大好きになった。

気持ち良さそうに体操する父さんとよく冷えたビール

ちょっと前まで少しも存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあるらしい。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあって違うらしい。
きっと、他人からしたら、はみでないオムツでも大便など含んでいるオムツで水に入られたら、いやだろう。
だけど、子供の親だったら、入れてあげたいとも思う。
だが、立場が逆だったらなんか不快だ。

笑顔で体操する兄さんと冷たい雨
タリーズコーヒーでも、ドトールでも、どこででも美味しいコーヒーを飲むことができる。
他にも、部屋でインスタントでも手軽だし、どこかで缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスだ。
全席ノースモーキングと言うのが、煙草の煙が嫌いな私にとってポイントが高い。
そのため、コーヒーの匂いを楽しめる。
金額も安くはないが、最高の豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人には最高だ。
甘党の人は入るたびにコーヒーとともに、つられてケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

前のめりで叫ぶ彼女と冷たい肉まん

休日の時間つぶしに、ポーラ美術館に入館して、あの空間に病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとても以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常にあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の展示がたくさんある。
どんな方かと言ったら、まさに週刊新潮の表紙絵の絵描きだ。
他にも、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、大量のポスターを買った経験も。
今までずっと、絵にはいつも魅力的な空間をいただいている。

陽の見えない月曜の午後に昔を思い出す
生まれた県が違うと普通に食べるものが違うのを結婚してからめちゃめちゃ思うようになった。
ミックスジュース飲む?と家内からふと聞かれ、買ってきていたのかなと思ったら、作るのが一般的らしい。
缶詰のフルーツと作った氷を挿入して、普通の牛乳を入れて家庭用のミキサーでミックスして終わりだ。
自宅で味わい飲んだのは初体験だったが、めちゃめちゃ感動した。
美味だったし、はまって、私もやっている。

雲が多い仏滅の夕方は足を伸ばして

[確実にこうで決まっている!」と、自分自身の価値観だけで周りを裁くのは悪ではない。
だけど、世間には個性と言われるものが人の周りに浮いている。
その辺を考慮すれば、自信を持つのはGOODだけど、きつく否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
まあ、これも一つの意見でしかないんだけれど。
生活しにくい世の中になるかもしれない。

月が見える祝日の夜明けはビールを
ある真夏の朝。
少年は家の庭で、蟻の行列が死んだ虫を運ぶところをまじまじと見ていた。
アリ達はがんばって動き回っているのだが、虫の死体ひとつでこんなにも大勢の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
でも、今日のところはだまって見守ることに決めた。
とても暑い日だから、少年の汗はダラダラと流れ、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

汗をたらして歌う弟とアスファルトの匂い

このライカの一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、海岸で見つけた。
昨日は、7月のちょうど半ばで、ちょうど半ばで、いつも通り暑くてたくさん汗をかいた。
外出先で、彼女と大喧嘩してしまい、今日は話したくないと言われたのだ。
立ち直ろうと、自宅からこの海までスクーターでやってきて、砂浜をじっと見ていた。
そこで、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
手に取って興味を持って色々な写真を撮影してみた。
この所有者より、上手に撮れるかもしれない。
恋人の笑った瞬間撮りたいとか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか思っていた。
落ち着いて、なんとか会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
そしたら、この一眼レフ、落とし主に届けよう。

雪の降る火曜の朝に立ちっぱなしで
煙草を吸う事は体に悪い。
と言う事実はあるものの、理解していても吸ってしまうものらしい。
以前、顧客として紹介された建設会社の重役の年配の方。
「身体が病気一つしないのは煙草とアルコールの力です」なんて堂々と言い切っていた。
こんなに堂々と言われると、失敗が目に見えている禁煙はしなくてもOKかも・・・と感じる。

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