百姓は明日に向かって走る

「インストラクター」に関して、どう思う?「芸術家」とは、常識的にはどんな感じで受け止められているのかな。べつに真面目に考えたりするわけじゃないよ。

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涼しい日曜の明け方は窓から

近くのスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品部門でフライドポテトを探していた。
物色していたら、ハングルで書いてある冷凍食品を見つけた。
良く見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
今年、釜山へ向かった時に、幾度となく韓国を渡航している親友に勧められたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷食になって、韓国のトッポギが買えるなんて、純粋に驚いた。

湿気の多い水曜の午後に椅子に座る
知佳子と福岡市内のAbercrombie & Fitchに行った。
まじでアバクロンビーのシンプルなデザインが気に入っている。
そして、店内の薄暗さと、満ちている香りが。
2時間くらいひやかして、Abercrombie & Fitchを後にした。
すると、私が通路をふさいでいたので、ごめんなさいと言って振り返った。
すると、店内にいた男の人。
笑顔で、いいえ、など言われた。
注目したのは、彼の荷物。
アバクロでどれだけ買ったの?と聞きたくなった。
そして、スターバックスでチカコとその男の人の職業予測で盛り上がった。
ANSWERは永遠の謎だ。

曇っている週末の早朝に料理を

夕方、時間に余裕が作れたので、TSUTAYAへ足を運んだ。
新しくipodに挿入する楽曲を探し出すため。
最近、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナさん。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックも魅力的だと思っている。
と思い、今回借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いヴォイスとフランス語の発音が素敵だと思う。

曇っている金曜の晩は熱燗を
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではないので、ふてくされて運動着に着替えていた。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君の活躍が目だつんだろう。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるんだろう。
だとしたら、少年憧れのフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方を何度も見てたことを、少年は気付かなかった。

ノリノリで熱弁するあいつとわたし

今朝の新聞に、女性の眉毛のデザインに関して、興味をそそる解説が書かれていた。
真相を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので不思議だ。
見るだけでは、恐ろしく感じる場合もあるが、当時は結婚している女性の印だという。
理由を知ると、急に色っぽくも感じてくるので不思議だ。

陽の見えない平日の夜明けは食事を
だいたいは、なるべくさっぱりした格好をしている私は、かなり驚かれるけれど。
靴下や化粧品やドレスまで勢ぞろいで、統一して身につけたいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジルスチュアートはやめられない。

天気の良い金曜の夜明けに食事を

20歳のころよりNHKを視聴することがたいそう多くなった。
昔は、母親やひいばあちゃんが視聴していたら、民放の映像が見たいのにと思っていたが、近頃は、NHKも視聴する。
年配向け以外の番組が非常に少ないと考えていたけれど、ここ最近は、おもしろい番組も多くなったと思う。
それに加え、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でないものや子供に悪い影響がとても少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですら非常に暴力的のように見える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

陽の見えない休日の午後は座ったままで
各都道府県には、数えきれないくらいの祭りが存在するみたいだ。
この目で確認したことはないけれど良く知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
豪華な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見たときに、画像や実際の大きさの物を見ることができた。
冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
体験したいし見たい祭事の一つである。
夏に行われるのは、福岡県福岡市のほうじょうえが有名で、万物の殺生を禁じる祭事。
江戸の時には、このお祭りの間、漁業もしてはいけなかったという。
長く続く祭りも重要だが、私は屋台も同じく大好きなのだ。

自信を持って走るあいつと私

少年は大変腹ペコだった。
あと数日で夏休みという時期、学校から早足で帰宅している時だった。
セミもうるさく鳴いていて、日光は強く、夕方にもかかわらず、まだ太陽は高かった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日は大変空腹だったから、早く家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていた気がする。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待をこめて、足早に家へ向かった。
すると、汗がさらに噴き出してきた。

陽気に口笛を吹く君と読みかけの本
最近、小説をほとんど読まなくなった。
20代の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいてもおもしろく感じられない。
ただ、ものすごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり難しい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

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