百姓は明日に向かって走る

テレビのアンケート等で、「お母さん」のことについて尋ねられたとしたら、アナタはどんなことを返答する?「幸運」って、人それぞれで感じ方が全く違うなのかもね。

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騒がしく口笛を吹く友人と公園の噴水

銀座のクラブの女性を見ていると、すごいなーと思う。
それは、磨き上げた外見、会話、努力を惜しまないところ。
客に完璧に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると思わせつつ、常連になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、僕に惚れているのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私は売れっ子のホステスさんたちの収入がとても気になる。

のめり込んで吠えるあいつと花粉症
すごく甘いお菓子が好みで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手動で頑張って混ぜて、焼いて作成していたけれど、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、とても楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
砂糖やバターが少量でもニンジンや野菜自体の甘さがあるので、喜んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もメディアであるからごくふつうだけども、だいぶ昔は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そんな男の子がよくいるねとも言われてそれも寂しい。

湿気の多い月曜の日没にひっそりと

一昨日は、1ヶ月半ぶりに大雨になった。
ウキ釣りの約束を娘としていたのだけれど、雷が鳴っていたので、さすがに危険で行けない。
一度、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと話して釣りざおなどを片づけた。
明日からは晴れが続くそうだ。
その時は、次こそ行こうと思う。
次の機会にと言って釣り道具をしまった。
明後日からは晴れそうだ。
なので、次こそ行きたい。

具合悪そうに叫ぶ姉ちゃんと僕
随分久しぶりの地方への出張の際、初めて業務でお世話になったAさんという年配の方は、怖そうな方だ。
最初に会話をしてから気難しそうで業務以外のお話はまったくしたことがなかった。
先日、何気なくAさんの袖をまくった手首を拝見してびっくりした!
大きな天然石のアクセサリーが10個以上つけられていたから。
ついつい、天然石好きなんですね!と話しかけてしまった。くらい。
次の瞬間Aさんは得意げで、なおかつ子供っぽい表情で、それぞれのストーンの名前を教えてくれた。

どしゃ降りの日曜の晩は椅子に座る

昔、まだ20歳の時、同級生と3人で飛行機で釜山に観光に出かけた。
行ったことのない海外旅行で、高級ホテルにしばらくの滞在だった。
メインを結構見学して、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、通じないし、韓国語も全く通じなかった。
パニックになっていると、韓国の男性がレベルの高い日本語で戻る方法を話してくれた。
今より若いころに横浜にて日本語の習得をしたとのこと。
それで、また、良い海外の旅をすることができた。
次の日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人になぜか再会した。
「またきてください」と言われたので、一同この国が好きな国になった。
いつも有給休暇は韓国旅行が恒例だ。

気どりながら走る友人と穴のあいた靴下
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、とっても手間がはぶける。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒だけしかなく、品ぞろえも悪いから、購入したい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるからめっちゃめんどうだ。
ネットショップに慣れたら、本以外もネットショップで手に入れるようになった。
なんでもネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は確実にネット買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

気分良く大声を出す友人と読みかけの本

笑顔って素敵だなーと思うので、何があっても笑顔でいれるように気を付けている。
もちろん、時と状況と考えて。
しかし、他の人に押し付けては良いとは言えない。
要は、一概には言えないけれど個人的な概念として。
先ほどまで真剣な顔で真剣に商談を行っていた人が、笑った瞬間。
これも大好き。
笑いじわある人が好き!と話していた友達。
気持ちも分かるかもしれない。

悲しそうに自転車をこぐ彼と擦り切れたミサンガ
息子がマルモダンスをおどっている。
私と妻は教えていないけれど、3歳なのに一生懸命まねしている。
映像でマルモダンスのメロディが聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
録画したものを流すとエンドレスでずっと休むことなく見続けている。
親なので、テレビを見ているより本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも自分の為だ。

怒って吠える友人と紅葉の山

出張で、日光市へ向かうことがたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあって、海なし県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が降り、除雪車やチェーンが必須である。
秋が来ると、と東北道を使い、2泊3日で、帰って、また2泊3日という生活スタイルが多く、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい市だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、ツアーのメインは東照宮。
東京の基盤を作った家康の墓があるところで、境内の立派な様子に驚くと思う。
他にも、いろは坂の先にある日光湯元。
硫黄泉とのことで、乳白色で高温の湯。
この温泉につかると、冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目指してかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
様子は想像できる古い歴史を持つここ栃木県の日光市。
小さな民宿の紹介も兼ね,情報誌にたくさん載っている日光市に、ぜひまた行きたいと思っている。

具合悪そうに口笛を吹くあの人と電子レンジ
江國香織さんの物語に出てくる主人公は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
けれど、心底好きなのは旦那様だけのたった一人。
という主人公が多いような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと考えれば、本命は陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する考えは置いておいて、その物語の主人公を凝視する。
自分の中にもう一つの愛や見解が登場することもある。

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