百姓は明日に向かって走る

人生において、「感動」の意味合いってなんなんだろう。どうでもいいと言えるだろうか。「カレー」は、あなたにとっては何なんだろう。

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風の無い月曜の夜明けに散歩を

此の程は、釣りに出かけていない。
勤めですごくせわしなく出かけられないのもあるけれど、とっても蒸し暑いので、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、帰り道に近くの釣り場を見ていてもたくさん釣れている雰囲気が見えないから、絶対に行きたいとは残念ながら思えない。
非常にたくさんあがっていたら我慢できずに行きたくなると思う。

一生懸命歌うあの人と気の抜けたコーラ
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛の家で。
愛がいない部屋というタイトルの短編が納められた文庫本が本棚に置いてあったから。
地元の長野のお母さんが読み切って、その後野菜や衣類と一緒に宅急便で送ってくれたようだ。
その頃はまだそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはいつもタレント本や経済、雑誌などは買う。
だけど、よく言うストーリーものは読まないので、この本を私にあげる!という。
愛ちゃんの母さんはどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

ノリノリで熱弁する彼と擦り切れたミサンガ

さやかちゃんはパッと見のんびり屋に見られるようだけど、かなりアクティブな女性。
夫と、3歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、イタリアンレストランのななめ向かいのアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も子育てもささっとこなして、毎日が充実していて、時間の使い方は上手い。
少しでも時間があれば、今日うちに来てくれる?と絶対メールを入れてくれる。
私は喜んで桃ゼリーを作って、彼女のお宅におじゃまする。

悲しそうに踊るあいつと濡れたTシャツ
絵やフォトなど芸術が大好きで、デッサンも得意だと思うけれど、写真撮影がとても下手だ。
しかし、かつては機嫌よく、ペンタックスの一眼を持ってた時期もあり、絶対に持ち歩いたりした。
面白いほどピントが合わないし、変わった配置なので、カメラがしゅんとしているようだった。
それでも、レンズや画像処理はどう考えても、最高に楽しいと感じる芸術だ!

そよ風の吹く水曜の日没に微笑んで

普通、部屋で個人で出来るような仕事して、稀にお声があるとプロジェクトでの仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、まじで億劫に感じて仕方ない。
ここまで嫌なら辞めてしまおうなど。
行くと張り切るけど、多くの社員にはさまれて、チームで業務をこなすのは難題だ。
と、友人に相談すると、言いたいことは理解できるよ、と豪快に笑っていた。

薄暗い平日の夕方に足を伸ばして
台湾人のビビアン・スーは、美人で素晴らしい女性だ。
すでに30代終わりなんて、信じられない。
昔の話だけれど、印象的なのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のみのインタビューに答えていた部分。
ちょうど勉強中らしかったけど、非常に一生懸命だった。
今となっては英語だけでなく日本語も、すっかり話せるんじゃないかとみている。
努力家であるビビアン・スーの魅力は計り知れないくらいだ。

自信を持って大声を出す先生とファミレス

2年前、体の調子があまり良くない上に、偏食と、眠りの質が変だったので、吹き出物が多発した。
これはヤバいと考え、生活リズムを改善することを誓い、健康にいい事をやろうとリサーチした。
大いに推進されたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
今も毎晩飲んでいる。
レモンよりもCが豊富に摂取できると言う話だった。
体調と美しさは結局果物からつくられるのかもしれない。

具合悪そうに走る友人と季節はずれの雪
北方謙三版の水滸伝の人間くさく雄々しい登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主要な登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに人間くさい弱さが見えるのもプラスして、心酔していたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に出来るだけ悪戦苦闘しているのが読みふけっていて熱中する。
読みとおしていておもしろい。
それでも、ひきつけられる作中人物が悲しい目にあったり、夢がなくなっていくストーリーも胸にひびくものがあるから心ひかれる小説だ。

よく晴れた火曜の朝にこっそりと

常にEくんからのMAILの話は、一体何を話したいのか全然理解できない。
お酒が入っててもシラフでもいまいち分からない。
だけど、E君が社内で作成したという、会社の商品と募金に関しての紹介文を見た。
ちゃんとした文書を書いてる!と思って、びっくりした。

月が見える大安の夕暮れに昔を懐かしむ
アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのにとっても暴力的のように見える。
番組の終わりは、アンパンチといってばいきんまんをぶん殴って終わりにすることが大変多いと感じる。
子供にもめちゃめちゃ悪影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、たいして悪いことをしていないときでも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても変わらず、いつも同じだ。
たぶん原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

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