百姓は明日に向かって走る

「おかゆ」のことを好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。興味のない人だって。アナタにとっての「事実」って、どうだろう?

ホーム

薄暗い金曜の午後に微笑んで

集団検診は、毎回どこか引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、健診結果がくると、がんの疑惑があるので、すぐに、胃カメラを下記の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったそして、心配だった。
即時に評判の良い病院に再検査に車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はすでにズキズキしていたので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、文章で私の名前と胃がんの疑念が存在すると書きつけてあったら不安だった。

騒がしく叫ぶ兄さんと冷たい雨
浜辺がすごく近く、サーフィンの場所としてもとても知られている場所の近所に住んでいる。
なので、サーフィンをしたことがある方はたいそう多く、出勤の前に朝少しでも行くという人もいる。
そんなふうに、波乗りをしている人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることがたいそうあったのだけれど、毎回断っていた。
なぜかというと、俺が、運動神経が悪く、泳げないからです。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人がサーフィンするところで、テトラポッドが近くに設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

笑顔で踊る兄弟と冷めた夕飯

末端冷え性になってからは、少々しんどいけれど、どう考えても寒い季節が好きだ。
空気が乾いているので、パリッとした香り、プラス、電気カーペットの温もり。
寒さの中の太陽ってゴージャスな気がするし、一眼レフを持っていく、朝の海も美しい。
この場合は、良いカメラもOKだけれどトイカメラでめちゃくちゃ連写するのが絶対良い感じの一枚がゲットできる。

ぽかぽかした祝日の夕方は焼酎を
20代前半にかなり太っていた時期に、絶対欠かさなかったのがハニートーストだ。
しかも、夕飯の終わりに2枚以上食べていた記憶もある。
最悪なことに同時に、ポテトサラダにはまってしまい、巨大化の世界へ直行だった自分。
トライしたダイエットが、変わり種ばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみの食事だ。
職場にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次が枝豆を夕飯に置き換えるという痩身法。
それは、今では無謀。
その後、2年ほどで食事を調えると、気付いたら元の体型に。
とにかくコツコツとやっていくしかないのかもしれない。

雲の無い仏滅の早朝はゆっくりと

梅雨がこないだ明け、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日の午前中、少年は縁側でアイスクリームを食べていた。
頭の上では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が座った少年の足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボン姿だった。
顔中から汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所にある市民プールのプール開きが待ち遠しかった。

ぽかぽかした仏滅の夜に足を伸ばして
タイムイズマネーとは、見事な格言で、ダラダラしていると、見事にあっという間に貴重な時間が過ぎていく。
もっと素早く業務も報告書も終わらせることが出来れば、その他の事に時間を回せるのに。
例えば、長風呂したり、料理をしたり、本を読んでみたり。
そう思いついて、ここ最近、しゃきしゃき取り掛かろうと頑張っているが、どれだけ達成できるのか。

曇っている土曜の明け方に足を伸ばして

珍しく不安な精神状態に浸ってしまい、何も苦しくなった。
特に理由はなく、ふとした拍子に悲しくなったり、今やっていることが意味のない事に感じられたりした。
そんな時に、とある仕事がきた。
その上有名な外での催し物で立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしてはいけないと思い切り替えて必死になっているうちにいつもの明るい気持ちに戻ってきた。
思い返せば不安定なとき、外に出て日差しを浴びるという事をしなかったと思う。
定期的に外に出ることも良い事だと思った。

怒って歌うあの人と気の抜けたコーラ
私はお肉をそこまで食べられないので、おかずはどうしたって魚介類主な栄養になってくる。
という事より、真夏の、土用丑の日の鰻は、私にとってのイベントだ。
江戸のあたりでウナギを開く場合、背開きという習わしが現在も続いている。
どうしてかと言うと、昔々武士の町なので、腹開きは切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
逆に、西で開かれるウナギには、腹開きにする場合が習わし。
というのは、関西地方は商業色の強い町なので、腹を割って話しましょうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
というのは、関西地方は商業色の強い町なので、腹を割って話しましょうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
上記の豆知識は、旅行会社で働いていた時に、毎回、お客さんにしゃべっていた話です。
東京駅からスタートして、静岡県の三島のウナギを食べるために行くという日程。

ノリノリで跳ねる子供と僕

今季は、泳ぎに行っていないが、楽しみに大変行きたい。
今、自分の子供が2歳なので、砂浜でちょっと遊ぶぐらいだけれど、想像するけれど笑ってくれると思う。
だが、今、パンパースをつけているから、海にいる人の事を思ったら海につけない方がいいのではないだろうか。
遊泳用のオムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題に発展しているらしいので。

騒がしく熱弁するあの子と突風
営業に行くと、一週間くらい泊まり込みの場合もある。
その時は、頑張ってる感はありだけれど、とても気を張っているので、2時間睡眠。
起床時間の相当前には、眠いのに目が覚めてしまう。
しかし、家に帰ってきたときのやりきった感は素晴らしい。
真剣に遊んでしまうし、眠るし、しっかり食べる。

↑戻る木
↑戻る木
Copyright (c) 2015 百姓は明日に向かって走る All rights reserved.