百姓は明日に向かって走る

アナタが感じている「師匠」と、大多数の人が感じている「お母さん」は、もしかすると全く違うものかも。そうやって想像してみると、少し変な感じがする。

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陽気に自転車をこぐ子供と月夜

隣のご主人が最近チヌ釣りによくスポットに行ったらしい、長時間やっても何匹かしかあげれなかったらしい。
ザコがたくさんで、チヌ釣りがしにくかったらしい。
それでも大物のの40cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かもらってさばいて味わったがとてもたまらなかった。
50cmもあってうまい魚がきてると話を聞いたら釣りに出かけたくなるが、まだ行けないので今度だ。

気持ち良さそうに熱弁する姉ちゃんとあられ雲
友達の恋人であるSさんの働く食品会社で、朝食用に和歌山の梅干しを購入している。
酔っぱらうと電話をかけてくれるSさんの後輩のEくんという若者は、言ってることが分からな過ぎて会話がかみ合ったことがない。
酔ってないときのE君、非常に人見知りらしく、そんなにたくさん話さない。
そんな感じで、一回もE君とは満足いくくらい会話をしたことがない。

騒がしく走るあの人と季節はずれの雪

新入社員の頃に、無知で、ちょっとしたトラブルをもたらしてしまった。
悔いることはないといってくれたお客さんたちに、挽回の方法も分からず、泣いてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、高そうなカフェオレをどうぞ、と言ってくれた。
ミスで2個も注文しちゃったんだよね、と話しながら別の種類の飲み物2つ。
長身で、痩せててすっごく穏やかな雰囲気をもっていた良い人。
ありがたかったな、と思い出す。

騒がしく自転車をこぐあの子とアスファルトの匂い
名の知れた見どころであろう、法隆寺へ出向いた。
法隆寺だけという伽藍配置も十分見せてもらって、五重塔、講堂も見学できた。
博物館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、想像よりも巨大なものだった。
法隆寺に関して学ぶには、思いのほか、多くの時を要するのではないかと思う。

勢いで歌う友達と季節はずれの雪

私は、アレルギー体質で、ファンデーションは少しも使用できないし、乳液も使用できない物が多い。
従って、果物や飲み薬のパワーに頼ることになるのだが、ここ最近摂っているのがゼラチンだ。
緑茶に入れて、日々愛飲しているけれど、ちょっとは素肌がハリが出てきた。
そして、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、驚いた。

暑い日曜の日没はお菓子作り
喜ばれるプレゼントを考えなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、妻に喜んでもらえるプレゼントを渡したいのに、しかしたいそう良い案が考え付かない。
妻に何か欲しい物があればいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、欲しい物が思いうかばない。
ですが、見つからない様に何か考えて驚かせて喜ばせたい。

雪の降る休日の早朝に目を閉じて

知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
Aさんが出張が決まると、知佳子もついて行くし、先日は私も一晩だけ同行した。
知佳子もAさんも私を同じ呼び方で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、とりあえず、私に求めてくれる。
なぜか可愛がってくれている感じがして凄く心地が良いと思った。

気持ち良さそうに大声を出す友達と横殴りの雪
実行させたら、完結させるのに時間を要するものが、日本中にたくさん存在する。
パッと思いつくのが、外国の言葉ではないかと思う。
と言いつつ、韓国語だけは例外的で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、実は日本語と同じ音が多いので、取っ付きやすいらしい。
しばらく韓国語を特訓していた友人曰く、英語より早く習得しやすいのでお勧めだよとのこと。
少しだけドキドキしたけれどどう考えてもハングル文字は記号にしか思えない。

泣きながら口笛を吹く彼と壊れた自動販売機

「嫌われ松の子一生」という題名のテレビ番組が放送されていましたが、見ていた人もいらっしゃったと思います。
わたしは、ドラマは見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが恵まれてるとは言えない立場にて生きながらも、幸せに暮らしています。
松子以外から見れば、かわいそうかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
なんていう、意味の分からない状態だった悩みを抱えていた私は放送中幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、見ていただきたいです。
あと、中谷さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、何をしても綺麗でした。

熱中してお喋りする友人と履きつぶした靴
少年は真夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みもすでに一週間程度経った夏のことだった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、全く涼しくない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を準備して、炒めたり煮込んだりした。
空が明るくなってきた頃、台所からは、美味しそうなカレーの匂いが広がっていた。

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